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司法書士とは

司法書士とは

司法書士とは、登記手続の専門家として経済社会の発展と安定に寄与する一方で、市民の日常生活で発生するさまざまな法律問題に対し、訴訟関係書類を作成するなど、これまで訴訟支援という形で裁判の分野にも広く関わってきております。一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。

司法書士の歴史

司法書士は、日本の近代国家のスタートである明治時代の初め、明治5年に制定された司法職務定制によって定められた「代書人」をルーツとしています。
140年以上にわたる歴史をもつ司法書士は、時代の流れとともに職務のあり方も変遷してきました。しかし、法律事務を行う専門家である点においては一貫しており、近年の司法制度改革により、現在では「市民に身近な法律家」としての立場がより鮮明になっております。

司法書士法改正後の流れ

平成13年の司法制度改革審議会の意見書に基づく平成14年の司法書士法改正によって、法務大臣の認定を受けた司法書士(一般に「認定司法書士」と呼ばれています)には簡易裁判所の訴訟代理権等が認められることになりました。

現在、全司法書士の約70%が認定司法書士として、訴額140万円以下の民事事件の訴訟代理人となり、また、裁判外での和解交渉を行うなど、市民の身近に起こりうる法律問題の解決やさまざまな相談に応じています。
また、高齢化社会に対応して平成12年から制度化された「成年後見制度」に対してはいち早く取り組みを開始し、現在では、専門職後見人としての司法書士の割合はトップとなっており、「成年後見といえば司法書士」と言われるほど、着実な実績を上げています。

このように司法書士は、常に市民のそばにいる身近な法律家として歩んでまいりましたが、今後も、市民生活における紛争の防止と解決、ならびに権利保護に努力をしてまいります。
あなたの身近にいる「くらしの法律家」司法書士をどうぞご活用ください。

司法書士アクセスブック

  • 司法書士のことがわかる本
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    この本では、司法書士の仕事や取り組みについて紹介しています。
    仕事のご紹介では、各項目ごとにご相談内容の紹介等を行っています。

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